自民党大阪こども議連 こども家庭庁から国の政策について聴取 「自治体での取り組みに活かす」

自民党大阪の有志議員らで組織される“こども関係議員連盟”は5月17日、政策勉強会を開き、政府が進めるこども政策についてこども家庭庁から説明を受け、意見交換を行いました。
同議連の会長を務める水原慶明守口市議会議員は冒頭「国の進める“異次元の少子化対策”について深堀りし、各議員の自治体での取り組みに活かしていきたい」と述べました。
こども家庭庁からは、地方自治体によるこども施策に関する計画の策定や、結婚支援事業の実施などを支援する補助金制度のほか、就労の有無にかかわらず月に一定時間の枠内で柔軟にこどもを保育園などに預けることができる「こども誰でも通園制度」の試行事業などについて説明がありました。
参加した議員らは、こうした国の支援策を積極的に活用するよう自治体に働きかけることを確認しました。
また、現在国会で審議が進められている「日本版DBS」について、制度設計にあたり幼稚園や保育所などの現場に負担が偏らない運用となるよう、ガイドラインの策定を求める意見が参加議員から相次ぎました。これに対しこども家庭庁は「運用開始までにガイドラインを示すようにする」としました。「日本版DBS」は、子どもに接する仕事に就く人に性犯罪歴の有無の確認を事業者に義務付ける制度で、政府は令和9年頃までの運用開始を目指しています。

自民党大阪こども議連 政策勉強会

関連記事

  1. “人が集まる北河内”へ 自公の議員、支部長らが集まり議論

  2. 自民党大阪2024年8月一斉行動DAY

    8月「一斉行動DAY」 自民党大阪の議員らが各地で活動

  3. 性暴力救援センター大阪SACHICOに関する取組みのご報告

  4. 役員連絡会・全体会議などを開催 衆院選の総括に向けた意見聴取を行う

  5. あいさつする阪倉よしあき氏(右)と藤田満羽曳野市支部長(左)

    羽曳野市支部大会が開催 市議補選に向けた結束を確認

  6. 2024総裁選 党員・党友票の開票作業を実施 開票作業の様子

    2024総裁選 党員・党友票の開票作業を実施

  1. 自民党大阪府議団 吉村府知事に「令和7年度 大阪府…

  2. 第76回自由民主党大阪府支部連合会大会が開催されま…

  3. 青年局定例会議・勉強会を開催しました

  4. 令和7年度青年局大会を開催しました

  5. 青年局近畿ブロック会議に参加しました