大阪自民 重要政策

政策活動方針

より良い大阪の未来のために

10月に実施された衆議院議員選挙は、我々にとって大変厳しい結果となりました。そして、自民党本部とのさらなる連携強化はもちろんですが、時には党本部に対してしっかりと意見していくことも重要であると、改めて認識させられたところです。
まずは、このことを所属議員一人ひとりが厳粛に受け止め、来年7月の参議院議員選挙、再来年4月の統一地方選挙並びに大阪府知事、大阪市長及び堺市長選挙に向けて、危機意識を共有しなければなりません。

大阪府連では、昨年11月の住民投票の結果を踏まえ、大阪府連内部に若手議員を中心とする「大阪成長戦略本部(通称:S本部)」を立ち上げ、10年後の大阪の未来を描く成長戦略の策定に向け、取り組みを精力的に進めているところです。
また、本年3月からは、「地方議員政策会議」を立ち上げ、大阪府議会をはじめ府内各市町村議会の所属議員が一致結束し、共通のテーマについて意見書を提出したり、議会質問で取り上げたりするなど、一体的な議会活動についても実践して参りました。

今後は、未だ収束を見ない“新型コロナウイルス”などの感染症対策や各地で頻発・大規模化する地震や豪雨などの災害対策を“政策活動方針の最重点項目”と位置づけ、大阪府連の総力を結集し、全力で取り組んで参りますとともに、今般の衆議院議員選挙の結果をしっかりと総括し、S本部において策定予定の成長戦略に反映させ、広報戦略と一体となった組織的展開を図って参りたいと考えておりますので、地域支部、職域支部、議員後援会、友好団体及び党員・党友の皆様におかれましては、いま一度、ご理解とご協力並びにご支援賜りますよう心からお願い申し上げます。