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2019.12.26

万博会場夢洲へのアクセス整備。工期前倒しの財政支援を要請!

大塚高司府連会長はじめ府連所属議員が党本部を訪れ、二階幹事長、岸田政務調査会長に対し、2025年大阪・関西万博の成功に向けた大阪での取組みと阪神高速「淀川左岸線2期」事業の進捗など、現状報告を行いました。
あわせて「淀川左岸線2期」が2025年4月の万博開幕に間に合うよう、現在2026年度となっている工事完了予定を約2年間前倒しするための国の財政支援を求める「2025年日本国際博覧会に寄与する淀川左岸線2期をはじめとしたインフラ整備に関する意見書」が、自民議員団の働きかけにより、大阪府・市両議会で可決されたことについても説明しました。

二階幹事長、岸田政務調査会長から「党本部と大阪府連が一致協力してやっていこう!」との力強い発言があり、今後、国予算の獲得など、党本部と大阪府連が一致協力して万博成功に向け取組みを強化していくことを確認しました。

※阪神高速「淀川左岸線2期」事業とは・・・
完了すれば、新御堂から直接、阪神高速への乗り入れが可能となり、市内環状線を経由せず新大阪駅から夢洲へ行くことができるため、万博開催期間中の「新大阪駅―夢洲」間のシャトル輸送の時間短縮や定時性が大いに期待される総延長4.3㎞の事業。

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