「厳しい選挙を乗り越えて成長できました。」 |
| 青年部幹事長・山下亜緯子 |
先の衆議院選挙と同日に柏原市議会議員選挙が執行されました。私は、今回の選挙に際し、「自民党」とどのように付き合うかということに悩まされました。何故なら、自民党に対する支持率の低下や組織内問題への批難などの声が非常に多かったからです。その上、それらが理由で支持者離れの現象がおきたからです。私は、4年前に25歳で自民党の推薦をいただき初出馬し、当選させていただきました。それ以来、この4年間自民党議員として、一生懸命活動してまいりました。もちろん、議会会派も自民党を名乗っておりました。しかし、いざ選挙を目前に控えると、自らの議席を確保することを考え、自民党という名札がマイナスになるのでは?と気持ちがぐらつき、自分自身に責任が持てず、党の責任だけにしようと考えてしていました。
しかし、やはり政治に携わる人間として、その時々の一瞬の社会状況で物事また、自分自身の考え方を変えてはいけないと、再度、強く決意しました。そして、私は、今回の市会議員選挙で自民党の公認候補として再出馬しました。選挙期間中は、公認候補ということも包み隠さず、私は必死に街頭でマイクを握り訴えつづけました。そして、道行く市民の方々とは、できるだけ多くの方々と握手をし、会話をかわしました。時には、「自民党ならいらない。」っと言われることもあり残念な思いもしました。
結果、私は、無事に当選させていただきました。今回の選挙を通して、有権者が何を政治に求めているのかということが、ハッキリとわかりました。それは、やはり『目に見える政治』であるということです。そして、もう一つは、自民党にも可能性がまだまだ残されているのだということを実感しました。今後は、これからの世代の人間の一人として、自民党青年局に所属する議員の一人として、日々、『目に見える政治』と言うものを念頭に置き活動に取り組んで行きたいと思います。 |
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