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選挙情報

2018.10.22

第69回自民党大阪府支部連合大会が開催されました

10月20日、自民党大阪府連は第69回となる大阪府支部連合会大会を大阪市内で開催しました。
冒頭左藤章府連会長より、日ごろの大阪府連の諸活動にご尽力いただいている党員の皆様方にお礼を申し上げるとともに、万博の大阪承知について、「万博が来るか来ないかでは大阪にとって大きく違う、大阪はインバウンドの観光客で発展しつつあるが大阪を世界に売り込むチャンスでもあるので、一生懸命やっていきたい」と述べました。
また来年は統一地方選挙、参院選、大阪府知事・大阪市長ダブル選がありますが、そのことについても「自民党として大きく飛躍しなければならない、国・府・市が一致協力しても首長がねじれていてはうまくいかないことも現実として多くある、ねじれのない、国と地方がいつも連携を取りながら大阪の発展のためにスムーズな連携ができるようにしていきたい」と来年の選挙の重要性とともに来年の選挙を勝ち抜く決意を新たにしました。

続いて加藤勝信総務会長が党本部を代表してお越しいただきごあいさついただきました。加藤総務会長からは「まずは6月の大阪府北部地震、9月の台風21号では大変な被害あった。復興予算として補正予算に計上させていただくことになった。政権奪取してからはアベノミクスデフレを脱却し景気回復に取り組んできた結果、雇用情勢・所得の増加、企業の収益が大きく変わってきた。少子高齢化という構造的な問題にも取り組んでいかなくてはならない。少子化は大変な問題であるが、高齢化はことばを換えれば長寿というむしろ目指してきたものであり成果ではあるが、問題はそれに対応した社会になっているかが問われているところだ」との考えを示されました。
その上で「生産年齢人口は減ってきているが働いている人は逆に増えている。その結果この国の潜在的な成長を押し上げている。そしてまだまだ働きたいという気持ちがある人がたくさんいらっしゃる。そういう人たちがいる中でさまざまな社会保障の付与も遅れていますが、経済を根本的に強くしていくよう率先していきたい。」と述べました。
さらに憲法改正にについては「先の通常国会でも議論さえしなかった。まずは議論をしてもらいたい。自民党は憲法改正のイメージ案を出しているがそれに関わらず広く議論していただきたい、皆様にもしっかりとご注目いただくとともに、自民党が何を考えているのか理解を深めてもらいたい」と述べました。

その後府連大会の議事に移り、党情報告、会計報告、活動方針などについて審議した後、各級選挙の候補者紹介に移り、参院選の大阪選挙区の柳本 顕候補予定者を皮切りに統一地方選挙の候補者を壇上で紹介、最後はガンバローコールで会を閉めました

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