ホーム > リレーコラムvol.16

このたびの統一地方選挙におきまして、堺市北区より堺市議会議員に選出されました山根たけしでございます。自由民主党所属のなにわ塾出身議員として、また同党府連青年局所属議員として自由民主党の活動の一端をご紹介します。
ご存じの通りなにわ塾は、政治に関心のある青年に、政治の実態とその蘊奥を教授する場でありまして、毎回多くみなさまのご参加をいただいています。党内外の識者を迎えて政治の基礎的部分・時事問題・大阪の地方自治に関する問題等網羅的に取り扱い、授業の終わりには質疑応答も設けられています。塾生同士で同世代間の社交場としての機会も設けられており、特に党員のみなさまには大変廉価でご参加いただける、価値のある場であると存じます。
なにわ塾に参加しておりました塾生の内、自由民主党から今回の統一地方選挙に出馬した候補者で当選を得られたのは、堺市東区選出の野村友昭堺市議会議員とわたくしの二名でございます。野村議員とわたくしは同郷(大饗野地域)であり、ともに第一期からなにわ塾に関わりをもっております。揃って当選の栄に浴することができましたことを喜ぶとともに、関係のみなさまに深い敬意を表するものです。

今回の統一地方選挙で各党各派からなにわ塾の出身者が選挙戦に挑みましたが、当選された多くの方が1期2期の卒業生・修了生であることに見られますように、特に将来政治家を目指してなにわ塾を受講される方には、なにわ塾のフォーマル部分とともにインフォーマルな部分にもぜひ触れていただきたいと思います。なんとなれば選挙および議員活動には人脈とノウハウの必要とされる点があり、かつ大変特殊な側面をも持つものなので、授業および課外においての、塾生間や党当局および議員との交流活動のなかで解決の糸口が見つかることも多いからです。なにわ塾の持つその有効な潜在的機能を開発して、その機能を相乗的に発揮させるためには一定の時間を要するわけで、受講をよい契機として自民党の青年局に一歩踏み込み、党府連各機関と長い関係を保つことをおすすめいたします。
1期から3期までのなにわ塾を終え、統一地方選挙を越え、今4期目のなにわ塾は転換点を向かえています。より多くの方にご参加いただいて、より有効な体制にしていきたいと思いますので、興味をお持ちの方には気軽に来ていただき、周りの方々にもご紹介いただきたいとおもっております。
今後なにわ塾出身議員の一人として、よりよい運営に努める所存ですので、何事によらずご意見を頂きたく、よろしくお願いいたします。
山根 健 (やまね たけし)
堺市議会議員(北区選出)
| 当選回数: | 1回 |
|---|---|
| 生年月日: | 昭和56年6月30日 |
| 主な経歴: | 自由民主党堺市総支部 総務会役員、大阪府議会議員 奴井和幸秘書等を経て、平成23年の堺市議会議員選挙で初当選。 現在堺市議会最年少議員。 |








