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私たちについて

自民党大阪府連についてご紹介します

自由民主党大阪府支部連合会会長あいさつ

「大阪の政治をしっかりと前に進める」

自由民主党大阪府支部連合会 会長
衆議院議員 中山 泰秀

大阪の有権者の皆さん、自民党の中山です。

大阪の有権者の方は北海道から沖縄まで、全国のなかで一番厳しい目線をもっています。目利きが多い。そんな地元が大阪だと思います。その分、厳しいことも言われます。つらいことも言われます。文句はどんどん逆に言って欲しいと私達は思っています。本音で政治を語ることができる、そんな街が大阪だと思っています。

商売、そろばん勘定に厳しい、お金に厳しい、嘘に厳しい、だけど有権者の皆さんが本当に、政治、議員、首長、立候補する候補者の本質を見抜いていることがあるのかないのか、私はそこには一定の疑問符をもっているのが正直な気持ちです。

私が皆さんに今日お願いしたいこと、それはほかでもありません。本質を見ぬいて欲しいということなんです。 政治家が言ってること、並べる政策、それが絵に書いた餅なのかどうか、それとも本当のことを言ってるのかどうか、夢だけ語って、そこへ皆さんが一票を投じたり期待する、それは自由です。
だけど、それでもし笛を吹く政治に踊らされていたら、私は違うのではないのかなと思います。

私自身大阪で、祖母・祖父の代から政治家、ずっと大阪の皆さまに付託をいただいて、自分自身も議員として初めての選挙から今年で21年を迎えます。私も自分自身が選挙で受かろうか落ちようが、この大阪の街に市民、府民としてこれからも住んで骨を埋めるのです。家族を育むのです。それがこの私の愛する大好きな大阪なのです。
その大阪の街を良くしていくために、皆、必至になって頑張ってます。

自民党の大阪もダメダメ!とお叱りをうけることもあります。しかし叱られないよりも叱られて、どん底から這い上がってくる。そのぐらいの根性を私達は入れながら、大阪府連の改革、自民党自体の改革に取り組んでいくこと、そのことがやがて大阪に住まう人たち、有権者の皆様方に私達の本質を見ていただくことになるのではないか、と私は府連会長として考えていますし、そしてリーダーシップを発揮していきたいと思っています!

府連会長、役員も一新し、そして青年局に代表される若手のリーダー達もしっかりとみんなで厳しいときだからこそ、手に手をとって頑張り合おうという誓いをしています。どうか、このHPをご覧いただいているみなさん、今1度、マスコミや世間の風評に流されずに、ご自身の心の目でもって、ご自身の心の目でもって、そしてこの大阪に将来骨をうずめる、そんな目線でもって、私達のことを是非これからもご覧をいただきたい!

かわいい子どもたちの時代のために、この大阪の政治をしっかりと前に進めていきたいと思っています。
そして何よりも国と連携ができる、それが皆さま方にご安心いただける自由民主党の大阪府連だという評価をいただけるその日までしっかりと頑張っていきたい、そのように思っています。

最後に、皆さま方にお願いしたいこと、それは私達が今回、自由民主党大阪府連の改革の象徴とシンボルとしてご紹介する参議院大阪自由民主党の支部長である松川るいさん、私と同級生!しっかりと、1970年の大阪万博に生まれた世代、高度経済成長時代のトリガーをひいた大阪、そのときに生まれた赤ん坊だった世代が、大阪の自民党のリーダーになる、そんな時代の変化が訪れています!
第2次ベビーブーム世代の私達が、しっかりと今生まれる平成の時代の子どもたちに、どんな未来を考え、熟慮熟考したうえで政策としてこれを遂行し、完遂させ、子どもたちの未来を作ることができるか、私たちの手にすべてかかっています。

どうか最後にもう一度、本質を見ぬいていただいて、政治家に皆さま方の厳しい目線をあびせていただき、叱咤激励を賜らんことを心から宜しくお願い申しあげて、自由民主党大阪府連を代表してのご挨拶に代えさせていただきたいと思います。

今日はあらためて、HPをご覧をいただいた皆さま方、本当に心からありがとうございます。

一緒にこの大阪の未来を作ろうじゃありませんか。
そして外交力、主体的外交力が発揮できる・・・先祖の皆さん、先達の皆さん、先人達が築きあげてくれた、この立派な伝統と歴史のある、文化の誇り高き愛する国、日本の未来をともに作ろうじゃありませんか。

どうぞ宜しくお願いをして、ご挨拶に代えます。どうもご清聴まことにありがとうございました。

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